クラウド請求書の導入事例
導入事例
CASE STUDY
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丸伊伊那青果株式会社様
1992年10月に設立し、1994年4月に現在の地に農産物を中心に取扱う地方卸売市場を開場。創業以来、生産者が持ち込む地域の農産物を中心に取り扱い、販売先様を通じて消費者に届けております。
ふるさと納税返礼品受注状況の業務効率化
背景
- ふるさと納税の返礼品の生鮮食品を扱っております。
- 返礼品(主にお米や生鮮品)の受注管理とともに自治体様向けに請求発行業務が発生しております。
こんな課題がありました。
- 手作業による非効率な書類作成・請求発行作業に時間を要していた。
- 受注管理、送料計算、請求業務をExcel(ローカル環境)で管理。情報の共有不足によって業務の属人化が進んでいた。
- 上記起因による、特に年末の繁忙時期の業務負担が大きかった。
導入後の効果
- 請求業務について、Excel入力・捺印・捺印封入封緘など手作業から脱却できた。また時間短縮(50%減)に繋がった。
- kintoneとCLOUDPAPERがシームレスに繋がりクラウド上で一元管理。顧客(自治体様)からの問合せも即時対応。顧客対応力が高まった。
- クラウド導入により状況が見える化。対応するメンバ間で業務を分担しながら負荷分散・平準化され、年末繁忙期の業務負担も軽減された。
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助成金制度推進センター様
【全ての中小企業様と地域経済の発展のために】 一社でも多くの中小事業主様が適正な「助成金」を申請・受給し安心して継続的に当制度を活用していただけるようサポート事業を行っています。
請求発行の業務効率化
背景
- 「失敗のない申請にこだわった体制作り」で、全国47都道府県の事業者様を対象に助成金の申請・受給のサポートを行っています。
※助成金支援サポート実績 15,062社 (2025年5月時点)
こんな課題がありました
- 弊社では、kintoneを活用して助成金制度の申請に関する進捗管理(業務管理)を行っております。企業様向けに、申請後の請求書発行の工程においては、kintoneからデータを抽出し、Excel VBAを用いて請求書を個別に作成しておりました。しかし、企業様ごと、また申請後のタイミングもまちまちであったため、都度データ抽出からVBA処理を行う必要があり、多大な時間と労力を要している状況でした。
- 請求書の作成業務は職員に一任しており、生成された請求書ファイルは全体で共有されたうえで、ステータス情報をkintoneへ手動で反映しておりました。しかしながら、これらの作業はすべて手作業で行っていたため、共有漏れによる確認作業の発生や、業務管理システムからの請求書発行有無の検索など、照会対応に時間を要することがありました。
導入後の効果
- kintone側の進捗ステータスの変更に連動して即時にデータ連携が行われ、CLOUDPAPER上での請求書の自動発行が可能となったことで、作業時間と手間を大幅に削減することができました。
- 過去の請求書を迅速に検索・確認できるようになり、照会や問い合わせへの対応スピードも向上しました。さらに、入金消込機能を活用することで支払い状況を一覧で把握できるようになり、再請求や督促のプロセスが円滑化。これにより、債権管理業務の効率化にも繋がっています。
- 「失敗のない申請にこだわった体制作り」で、全国47都道府県の事業者様を対象に助成金の申請・受給のサポートを行っています。
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株式会社ユヒーロ様
【お客様と共に今を、そして未来をデザインすること】 デジタルマーケティング戦略やIT基盤構築のコンサルティング、コンテンツ配信・システム開発・保守運用などの事業を行っております。
グループ社内の請求が円滑に進みます。
背景
- グループ4社内での請求業務を、できるだけシンプルかつ効率的に行いたいと考えていました。帳票作成や管理はExcelで行っていました。
こんな課題がありました
- 帳票作成や管理をExcelで行っていましたが、作成や修正、共有に手間がかかり、外出先や在宅勤務時には対応しづらい点があった。
- 請求書を「送付済」「入金済」などで管理できず、案件の状況把握が難しかった。
- 複数メンバーで請求業務を行う際の共有や承認フローが整っていなかった。
- メール送付、PDF化、郵送対応などを個別に行う必要があり、作業が煩雑だった。
導入後の効果
- 書類をブラウザ上で簡単に作成できるようになり、外出先や在宅勤務、別のデバイスからでも同じように作業できるようになりました。急に請求書が必要になった場合でもすぐに対応でき、全体的な作業時間も大幅に短縮されました。
- 請求書ごとのステータス管理(送付済・入金済など)を画面上で一目で確認できるため、複数人での情報共有や承認フローがスムーズになりました。メール送付、PDF出力、郵送代行といった送付方法を取引先ごとに選択できる点も便利になりました。
- 月額料金も比較的リーズナブルで、コストを抑えながら請求管理を一元化できたことで、グループ社内の請求業務がより円滑に進むようになりました。
