2014.07.09 

FlexCRMとCLOUD PAPERの連携方法

【事前準備】

①CLOUD PAPERにて APIキーの設定を行う。

②連携したいFlexDBにCLOUD PAPERのAPIキーの項目を追加し全てのレコードのAPIキーの項目にCLOUD PAPERのAPIキーが設定されるようにする。(項目追加の操作についてはflex-crmのマニュアルを参照願います)

入力フォームタブの初期値にはCLOUD PAPERのAPIキーを設定し追加する。

注)APIの仕様はFlexCRMと連携する場合とそれ以外で一部の仕様が異なります。

 

【連携の設定】

①FlexCRMで連携したいflex-dbを開いて右上の管理をクリックする。

 

②通知・トリガーの設定をクリックする。

 

③追加をクリックする。

 

④表示されたダイアログボックスのアクションを「ウェブフックを起動する。」に変更する。

 

⑤ウェブフックが起動される条件を選択し、METHODにGETを指定する。(GETにしないとFlexCRMよりCLOUD PAPERにパラメータが渡されません)

CLOUD PAPERがサポートしているアクションは下記のとおりです。

  • レコードが追加されたとき
  • レコードが編集されたとき
  • レコードが削除されたとき

⑥使用したい機能のURLを入力する。(FlexCRMとのAPI連携の仕様参照)

アクションとリンクの相関表

連携先 アクション 入力するURL
クライアント レコードが追加されたとき https://cloudpaper.net/c/api/clientinsert.php
レコードが編集されたとき https://cloudpaper.net/c/api/clientupdate.php
レコードが削除されたとき https://cloudpaper.net/c/api/clientdelete.php
商品 レコードが追加されたとき https://cloudpaper.net/c/api/productinsert.php
レコードが編集されたとき https://cloudpaper.net/c/api/productupdate.php
レコードが削除されたとき https://cloudpaper.net/c/api/productdelete.php
見積書 レコードが追加されたとき https://cloudpaper.net/c/api/quotationinsert.php
レコードが編集されたとき https://cloudpaper.net/c/api/quotationupdate.php
レコードが削除されたとき https://cloudpaper.net/c/api/quotationdelete.php
請求書 レコードが追加されたとき https://cloudpaper.net/c/api/invoiceinsert.php
レコードが編集されたとき https://cloudpaper.net/c/api/invoiceupdate.php
レコードが削除されたとき https://cloudpaper.net/c/api/invoicedelete.php

⑦パラメータキーにapi、値に事前準備で設定したクラウドペーパーのAPIキーを設定した項目を指定する。


FlexCRMとのAPI連携の仕様に従って連携項目を指定する。(使用する機能によって必須となる項目が存在するので注意してください) 左がAPI仕様(CLOUD PAPER)の項目名で右がFlexCRMの項目名

赤枠①:CLOUD PAPERの項目名(CLOUD PAPERの仕様に準じる項目 例:company)

赤枠②:FlexCRMのフィールド名(フィールド名は利用者が自由に設定する項目)

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