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2016.07.01 タグ: , ,

フリーランスが仕事がない時にやるべき4つのこと

フリーランスはとにかく仕事に波がでやすいもの。先月はめちゃくちゃ忙しくて、売上もよかったけど、気づいたら今月暇になっていた。どうしよう!という経験はみなさんあると思います。そんな時、どうすべきでしょうか。

1.クラウドソーシングで仕事を探さない

まず思いつくのはランサーズやクラウドワークス等のクラウドソーシングで仕事を探すということですが、いまから新規参入するのは、はっきりいって時間のムダだと思います。

現状のクラウドソーシングでは、単価を安く叩かれ、しかもそこにたくさんの人がむらがっている状態で、そこで稼ぐのは難しい状況になっています。仕事がないから提案・見積をだしてみようとすると、その現実に驚きます。リモートで働ける環境が整備された今、全国から仕事をもとめて応募が殺到しています。技術がある人もそうでない人も一即多に安く叩かれるため、とても仕事にはなりません。

そこで仕事をとっているのは実績をつんだランカー達であって、実績のない新人が仕事をとるにはタダ同然で仕事をとるくらいでなければとりません。たしかに、それで実績にはなりますが、もしタダ同然でやるのなら応募よりも、自分で企業にたいしてアプローチ・営業をした方が確率が高いし、仕事もやりやすいと思います。また、クラウドソーシングで仕事を発注している側は安く叩けるということを知ってるので、要求がきついところが多いです。

2.これまで関係をもったお客さまにコンタクトをとってみる

クラウドソーシングよりも確率が高いこと。それは既存のお客さまに提案できるものがないか考えてみる、ということです。

新規のお客さまに営業をかけるのはすごくハードルが高いけど、一度でも取引があるお客さまには連絡もとりやすいですよね。あなたがそれまでに培った実績の中から、あるお客さまがチャレンジして成果がでたことや、既に作って実績がある技術などを、そのお客さまのビジネスでも使えないか考えてみます。

近況をうかがってみて、提案できることを考えるとか、紹介していただけるような方がいないか聞いてみるなど、まずはもっとも確率が高いところから取り組んでみましょう。

3.オウンドメディアをもつ、PVをのばす

まず、自分のWebサイトが、自分がやっていることを的確に表現できているか、PRできているか常に確認、反映させておくことです。そして、紹介以外の入口として自社サイトにブログ等のCMSツールをいれて、オウンドメディアとして集客できるようにしましょう。

ブログは更新すればいいというものではありません。集客できるようになるまで育てます。自分のビジネスに関わることについて最低1,000文字以上で毎日更新して、まずは最低でも100記事がんばること。

ひとつひとつの記事を手抜きせずに、内容の濃い記事を更新していけば検索エンジンから新規のお客さまをよびこめます。広告費を使わずに自分の時間と頭を使えばできることですので、必ずやりましょう。(ちなみに、この記事の内容で約1,500文字です)

4.ストック収入を考える

そもそも、自転車操業的に次々と新規案件をとりつづけなければいけない体制は危険です。新規案件だけでなく、固定収入としてできるビジネスアイディアがないか常に探しましょう。自分の持てる力をもって、お客さまにもメリットのある価格でなにか提供できることはないか考えてみます。

仕事を安定させるには、やはりひとつひとつの仕事で手を抜かず、誠実にきっちりやっていくことに尽きると思います。常にお客さまの要望・期待よりも0.01%でも上回ること。それこそが、自分も成長するとともに、次の仕事につながっていきます。

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